ふすまの種類と貼り替え方法【戸襖編】|ウィリアム・モリス柄でおしゃれにDIY
襖(ふすま)には、日本の伝統を感じられる美しさと、機能的な役割があります。本格的に張り替えるのは難しそう…と思われがちですが、実は最近では自分で簡単に貼れるふすま紙も登場しています。 この記事では、ふすまの種類と貼り方のコツをわかりやすくご紹介します。 襖(ふすま)には2つの種類があります ■ 和襖(わぶすま)とは? 昔ながらの伝統的な作りの襖です。木製の格子状の「組子(くみこ)」に、和紙や下張り紙を何層にも重ねて貼って仕上げたものを「和襖」と呼びます。 襖特有の柔らかな質感と軽さがあり、通気性もよく、古民家や和室に多く使われています。 ■ 戸襖(とぶすま)とは? 戸襖は、近年主流になっている合板ベースのふすまです。木の枠に合板(ベニヤ板)をはめ込み、その上に紙や布を貼って仕上げます。 見た目は和襖に似ていますが、構造が板状なので強度が高く、モダンな住宅でも多く使われています。 今回は、戸襖の貼り方を紹介します。襖紙の裏面に水をスプレーするだけで簡単に貼る事が出来ます。 ウィリアム・モリスのふすま紙で手軽にDIY! ✔ 簡単に貼れて(水で貼れます)✔ 賃貸でもOK!✔ 上品でおしゃれ! こんな方におすすめ ・襖紙をおしゃれに張り替えたい・和室をモダンな空間にしたい・襖の黄ばみや汚れを隠したい・インテリアを楽しみたい・北欧風の襖紙を探している お部屋の印象を手軽に変えたい方におすすめです。 伝統とデザインが融合した「ウィリアム・モリス柄」のふすま紙は、インテリアのアクセントにぴったりです。1枚貼るだけでお部屋の印象ががらりと変わります。 👉 ご購入はこちらから ↓▶ ウィリアム・モリスふすま紙 商品ページ ふすま紙の貼り方(戸襖編) 戸襖は構造がしっかりしているため、枠を外さずに貼る方法をご紹介します。...
